エロスの種子 1巻 3話 ジゴロ【雅美の六郎への執着心が凄い。それを断ち切るべくリンが行った作戦もすごい。。。】

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エロスの種子 1巻 3話 ジゴロ
 
 

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こんにちは。

美月です。

 

 

もんでんあきこさんの人気コミック

エロスの種子」一気読みしてしまいました。

この本は4つの短編エロスが盛り込まれています。

ネタバレ、感想等をレビューしますね♪

 

 

 

ここからは1巻 3話 ジゴロのネタバレ

 

 

(濃いネタバレ含みます。ご注意ください)

 

六郎は雅美のヒモ。

雅美にはリンという娘がいます。

 

 

 

六郎は世界タイトルを狙っていた元ボクサー。

しかし、網膜剥離により引退。

スナックで出会った雅美に用心棒を頼まれていたのです。

 

 

 

六郎はヤクザにスカウトされる。

リンは”ヤクザは大っ嫌い”と。

 

 

 

年月が経ち、リンは美しい女に成長します。

雅美が男を連れ込んでいるときは、

リンは公園で時間をつぶしていました。

 

 

 

六郎もそれを知っていましがた、

”利害の一致で始まった関係”と雅美に特別な感情は抱いていませんでした。

 

 

 

そんな六郎に、リンは、

「私はお母さんみたいにならない」

好きになったら、その人だけをずっと好きでいる」と六郎にキスします。

 

 

 

六郎が家に帰ると、雅美がリンを罵り殴っていました。

常連客に六郎にキスしたところを見られていたのだといいます。

雅美はただの嫉妬に狂った女でした。

雅美の異常な嫉妬心に触れ、六郎を諦めるというリン。

 

 

 

雅美とスナックで仕事中の六郎にリンから電話が入ります。

リンは泣いており、慌てて部屋に入る六郎。

リンは顔にあざがあり着衣がみだれていました。

リンは襲われたが、レイプはされていないと。。。

 

 

 

リンは錯乱したまま、

「六郎以外の男に好きにされるなら舌噛んで死ぬ」と。

六郎はリンを抱き、果てたあと、深い眠りにつきます。

 

 

 

翌朝、目が覚めると、警察がいました。

警察は強姦致傷の容疑で六郎を連行します。

リンが警察に駆け込み、動かぬ証拠があるという警察。

 

 

 

「直接リンと話しがしたい」という六郎だが、どだい無理でした。

訳が分からず茫然とする六郎。

 

 

 

面会に雅美がやってきて、

「性犯罪者を家に置いていたかと思うとぞっとする」

と、六郎に別れを告げます。

 

 

 

その時、六郎はリンの考えを察するのです。

リンが六郎を犯罪者にした理由。

雅美の六郎に対する執着を断ち切るため。

 

 

 

六郎は組からも絶縁状を送られます。

”ヤクザが嫌い”と言っていたリンの言葉を思い出す六郎。

 

 

 

出所するころには六郎は41歳になっていました。

リンが嬉しそうな顔で六郎を迎えに来ます。

 

 

 

「どこまでが計算だ?」と六郎。

偶然にのっかっただけ」とリン。

雅美は6年前に病死。

 

 

 

リンは雅美の店を売り、新しい商売をしているのだと。。。

六郎はこの先一生リンのジゴロで本望だと思うのでした。。。

 

 

 

1巻 3話 ジゴロの考察と感想

 

 

雅美の嫉妬は凄いですね。

他の男を連れこみ、六郎とはそんな関係一切なかったにも関わらず。

 

 

 

しかし、リンの愛情もハンバじゃありません。

母親の執着心を断ち切るため。。。

ヤクザから足を洗わせるため。。。

 

 

六郎を暴行罪にし、刑務所に入れてしまうのですから。。。

 

 

 

しかし、それが一番安全な方法です。

 

 

 

それだけ、リンの愛が強かったということでしょうか???

 

 

 

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