エロスの種子 1巻 4話 マリーゴールド【ロマン座の支配人林と、メインに上がったマリーの恋模様。。。】

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エロスの種子 1巻 4話 マリーゴールド
 
 

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こんにちは。

美月です。

 

 

もんでんあきこさんの人気コミック

エロスの種子」一気読みしてしまいました。

この本は4つの短編エロスが盛り込まれています。

ネタバレ、感想等をレビューしますね♪

 

 

 

ここからは1巻 4話 マリーゴールドのネタバレ

 

 

(濃いネタバレ含みます。ご注意ください)

 

 

 

昭和40年代。

林はロマン座というストリップ劇場の雇われ支配人をしていました。

 

 

 

”踊り子募集”に応募してきた一人の少女。

鈴木イチコ18歳。

イチコは施設育ちで親はいませんでした。

 

 

 

イチコの色素の薄い肌と髪。

売春婦が米兵に相手に妊娠した娘だと林は想像します。

 

 

 

林は”試験”といい、

イチコを舞台の上で1曲躍らせることにします。

 

 

 

露出の多い衣装でイチコが登場すると、

常連客たち”新人か、がんばれ”と声援を送ります。

 

 

 

曲が流れます。

イチコはいきなり全裸になり仁王立ち。

 

 

 

流れも色気もないが、客には評判でした。

林は「いい度胸をしている」といい、合格とします。

 

 

 

イチコはお客さんに花を貰ったこと喜んでいます。

貰った花は、マリーゴールド

その花にちなみ、イチコの芸名を”マリー”にします。

 

 

 

マリーは先輩たちの踊りを見て勉強します。

メインのサクラ、色気のあるショーで観客を魅了します。

「お前はあれを目指せ」と林。

 

 

 

マリーは林の期待どおり成長し、ロマン座の人気者となります。

 

 

 

マリーは同僚たちに、

「ハーフだから手足長くていい」

「舞台映えすうる」と褒められ、、

ハーフで褒められたの初めて」と嬉しそうにします。

 

 

 

時代は高度成長期に突入。

娯楽が多様化し、客はより過激な風俗へと流れていきます。

 

 

 

林はロマン座で、客と舞台の上で生本番する、

生板”を決してやりませんでした。

そのせいもあって、次第に客足が遠のきます。

 

 

 

売れっ子の踊りこたちは転職したり、田舎に帰ったり。

エースのサクラは常連客と結婚することになりました。

 

 

 

マリーがメインを引き継ぎ、

あなたならメインを張れる」とサクラも激励し、去っていきます。

 

 

 

マリーはサクラに

「どうしたらそんなに色気が出せるの?」と聞いていました。

初めて好きな男に抱かれた時のことを思い出す」とサクラ。

 

 

 

マリーは林に、

「私を抱いてください」と懇願します。

マリーは施設の職員に無理やり犯されて処女ではありませんでした。

しかし、サクラがいうような経験はしていませんでした。

 

 

 

林は

”ここまで乞われて拒める男がいるだろうか?”と、

マリーを抱きます。

 

 

 

マリーの活躍は口コミで広がり、

ロマン座は熱気を取り戻していました。

 

 

 

しかし、オーナーが地元のヤクザの手に移ります。

ヤクザたちはマリーに”生板”を強要する方針。

 

 

 

その前に、自分たちで味見をするといいます。

 

 

 

林は楽屋にマリーを呼びに行くフリをし、

”できるだけ遠くに逃げろ。。。”と。。。

林は「必ず迎えに行く」といい、マリーを送りだします。

 

 

 

間もなくストリップ業界に一斉摘発が入り、ストリップは衰退の一途をたどります。

 

 

 

時代は平成。

マリーは40代となり、ポールダンサーで活躍していました。

40代とは思えないボディーラインを誇り、マリーという芸名のままで。。。

 

 

 

ある日、マリーは盤の上から林の姿を見つけます。

ショーが終わり帰ろうとする林に駆け寄るマリー。

迎えに行くからって、何年たったと思ってんのよ」と毒づくマリー。

 

 

 

マリーはあの後、林がヤクザに内蔵を抜かれた事を常連客から聞いていました。

体調の悪そうな林を気遣うマリー。

マリーは林に抱き着き、

「マリーゴールドは”聖母マリアの黄金”という意味。こんなステキな名前捨てられるワケない」と。

林は、「マリーは女神ではなくマリア様だった」と気づき、

マリーにキスをします。

 

 

 

よく朝、林は凍死体として発見されます。

林の横には艶っぽい形に雪が解けています。

さながら、女に抱かれている様子のそれを見た刑事は、

「羨ましいねぇ」と。。。

 

 

 

1巻 4話 マリーゴールドの考察と感想

 

 

 

ストリップ劇場の雇われ支配人と、

踊り子マリーの恋物語。

この漫画が一番感動的でした。

 

 

 

ですので、ネタバレも一番長く、

まるまるバラしてしまいました。。。(笑)

 

 

 

マリーはどこにいても、林が見つけてくれるよう、

名前を変えなかったのですね。。。

それにしても、ようやく会えたのが、

死の直前。。。

 

 

 

切ない物語でした。。。

 

 

 

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