『とつくにの少女』 1巻 ネタバレ&感想 (みんなのお勧め)

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こんにちは。美月です。

今回は、読者から頂いたおすすめ本をご紹介します。

女性  20代後半 ( 北海道 )/とつくにの少女1巻を読んで

物語には、人間が住む「内」と異形の者が住む「外」という世界が出てきます。

人間は異形の者に触れられると呪われてしまい、自らも異形の者になってしまいます。

とつくにの少女シーヴァは人間ですが、「外」の世界で異形の者(シーヴァは先生と呼んでいます)と2人で住んでいます。

先生は異形の者なので、シーヴァに触れると彼女を呪ってしまうため、日々シーヴァに触れないよう触れられないよう注意しながら生活をしています。

先生は異形と恐れられている存在ですが、シーヴァの親代わりのような存在で時に優しささえ感じます。
そんな先生は、シーヴァに隠している事実があります。

それは、シーヴァは「内」の世界から「外」の世界に捨てられたのだということです。

シーヴァはいつか育ての親である女性が迎えに来てくれると信じています。

そんなシーヴァに対して真実を打ち明けるかどうか悩む先生の姿には、胸を締め付けられます。
そんな2人の奇妙な同居生活は平和に過ぎていたのですが、ある日事件が起こります。

2人の暮らす家に侵入してきた異形の者がシーヴァに触れてしまったのです。

異形の者に触れられたシーヴァは人から異形の者に変わってしまうのか続きが待ち遠しい物語です。

 

漫画名 『とつくにの少女』

作者         ながべ

配信    まんが王国

出版     マッグガーデン

配信話数 既刊3巻(2017年5月13日現在)

価格   1巻400円

 

 

 

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とつくにの少女』で検索してみてください。

 

 

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