『幽遊白書』 3巻 ネタバレ&感想 (みんなのお勧め)

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こんにちは。美月です。

今回は、読者から頂いたおすすめ本をご紹介します。

女性  20代後半 ( – )/幽遊白書3巻

今回は幽遊白書3巻の話をしていきたいと思います。

とうとう幽霊から人間の体に戻ることができた主人公ですが、ここからバトル漫画へとの展開が変わってきたと言えるでしょう。

ゆっくりしたい主人公ですが、ストーリー的にはゆっくりする間もなく、戦いへと足を踏み入れていくのです。

最初は霊界探偵として妖怪など悪さをしているものを退治するという流れだったのですが、この時に飛影や蔵馬と会います。

他の巻を読んでいるとこの出会いの巻はえらく懐かしく思えてきますね。

幽遊白書は4人いてその絵のイメージがありますが、最初から仲間だったわけではなくてこの巻で主人公の人柄に二人は触れていきます。

こう考えてみると、この1巻に重要な2人の出会いを書いているわけですから、結構豪華な巻ではないでしょうか。

また、主人公の必殺技、霊丸もここで初お目見えになっています。

飛影に蔵馬との出会い、必殺技までもが初めて見られるこの巻は意外と幽遊白書ファンにはたまらない巻かもしれませんね。

 

漫画名 『幽遊白書』

作者         冨樫義博

配信    まんが王国

出版     集英社

配信話数 既刊19巻(完結)

価格   1巻370円

コチラで読めます。

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