『古見さんは、コミュ症です。』 1巻 ネタバレ&感想 (みんなのお勧め)

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『古見さんは、コミュ症です。』 1巻 ネタバレ&感想

こんにちは。美月です。

今回は、読者から頂いたおすすめ本をご紹介しますね。

女性  – ( – )/古見さんは、コミュ症です。「第1巻」について。

古見さんは、コミュ症です。まさにタイトル通りの漫画です。
ヒロインの女の子は誰もが憧れる美少女だけどお喋りが絶望的に苦手。でも本当は人と話したい。仲良くなりたい。
話したい。話しかけられない。怖い。緊張する。話しかけようとした。話しかけられなかった。どうしよう。一生このままだったらどうしよう。
と言う風にヒロインの古見さんには様々な苦悩がありますが、そんな深刻な漫画ではないです。コメディ漫画です。
ですので肩の力を抜いて気楽に読んで大丈夫です。一話一話が短めだからさくっと読めますし。
ところで、この漫画の主人公は古見さんではありません。只野君と言う男の子です。
只野君は中学時代に個性を追求して失敗した経験から高校では静かな日々を送りたいと思っていました。
ところが美少女・古見さんの隣の席になったことにより注目の的ならぬ嫉妬の的に。
ひょんなことから古見さんの人と話したい気持ちを知った只野君は彼女の最初の友達になる+友達作りに協力することになります。
お喋りできない古見さんと嫉妬の的な只野君の前途多難な友達探しはどうなるのか?
怯えながらも頑張る古見さん、それを一生懸命サポートする只野君。見ていて和みますし応援したくなります。
この巻での私のお気に入りは古見さんが親に携帯電話を買ってもらったエピソードですね。
初めての携帯電話をたどたどしい手つきで操作する古見さん、友達の電話番号が欲しい古見さん、間違えて只野君に電話をかけてしまって大慌てな古見さん。
そして、初めて電話でお喋りできたことを喜ぶ古見さん。どの古見さんもすこぶる可愛いです。初々しさに溢れていてニヤニヤしてしまいます。
古見さんのすれてない感じは本当に癒されます。たくさんの「初めて」に出会って一喜一憂する姿がたまらなく愛おしいです。
本人と只野君の努力により、新しい友達もできます。頑張ったね!と古見さんを褒めてあげたくなります。
内気な女の子を中心に展開するハートフルコメディ。ほっこりしたい方におススメです。次巻を読むのも楽しみです

漫画名 『古見さんは、コミュ症です。』

作者    オダトモヒト

配信     まんが王国他

出版   小学館

配信話数 既刊3巻(最新刊2016年10月14日発売)

価格   400円

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