クダンノゴトシ 6巻 <みんなの感想> 女性 / – ( 香川県 )

クダンノゴトシ 6巻 <みんなの感想>

 

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こんばんは。美月です。

私が書いている記事の漫画に、読者からの感想頂きましたので、ご紹介します。

 

女性 / – ( 香川県 )

旅行サークルのメンバー7人が、旅先で異形の化け物を轢いてしまったことを発端にはじまる死の連鎖。

“異形の何か”件(くだん)の正体は何なのか、なぜサークルメンバーは殺されなければならなかったのか、そして主人公は次々と連鎖する不幸な死を食い止めることが出来るのか。

すべての謎が明らかになる最終巻ということで、期待しながら読みました。

 

最終話まで読んだ感想は、正直「うーん…。」と。

これまでの展開が面白かったがゆえに、消化不良という感じが否めませんでした。

 

舞のお腹から出てきた、もう一人の“光”という具体的な敵が登場したところまでは良かったのですが、その後の展開が人類規模のストーリーになってしまい、正直なところついていけませんでした。

人類の愚かさを知った上で、人類に価値があるのか。

かつての“辻本光”が時代をこえ何度も繰り返してきた問いに、現代の“光”はどう結論づけるのか。結果として、現代の“光”は人間の愚かさを許し人類は滅亡を逃れますが、そこに至るまでの思いがあまりにもあっさりしすぎているように思いました。

また最終巻のラストは、記憶を失ったヒロインの前に新しい“辻本光”が現れるシーンで終わります。

“辻本光”が厄災の前兆であるならば、当然このあと待ち受けているのは…と爽やかな描写ながらもなにか悪い予感を感じさせるラストシーンですが、個人的にはこの終わり方はこの作品のテーマであった“件”を忠実に物語っているようで好印象でした。

 

そうなんですよね。

なんか、唐突に終わってしまった感がぬぐえませんね。

もう少し、しっかり伏線を回収してほしかったです。

同感です。

 

 

 

漫画名 『クダンノゴトシ』

作者         渡辺潤

配信    まんが王国他

出版   講談社

配信話数 既刊6巻(最新刊2017年3月6日発売完結)

価格   500円

 

 

 

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