『フラウ・ファウスト』 1巻 ネタバレ&感想 (みんなのお勧め)

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フラウ・ファウスト 1巻 ネタバレ&感想

こんにちは。美月です。

今回は、読者から頂いたおすすめ本をご紹介します。

女性  20代前半 ( – )/フラウ・ファウスト 1巻

この漫画はとある罪によって悪魔メフィストが分解されてしまい、それを長い年月をかけ再誕させることを目的に旅をする契約者のファウスト博士の物語です。

伝記にあるファウスト博士は男性ですが、作品中の博士は女性であり、作中では「ヨハンナ」と名乗っています。

なんとも可愛らしい博士と言った印象です。
1巻では旅の途中で立ち寄った街で、これから一緒に旅をすることになる少年マリオンと出会い、その街に保管されていたメフィストの片腕を取り戻すまでと、ヨハンナが過去に生み出したホムンクルスのニコの元を訪ねる話が収録されています。

そして「透明博物館」と言う短編集も読むことが出来ます。
ドイツが舞台であり、ヨーロッパの雰囲気が好きな方や、歴史や伝記ものが好きな方におすすめです。

作品のあとがきには作者によるタイトルの由来や登場人物のモデルになったことがらなどの解説が書いてあるので、とてもタメになります。
博識なヨハンナを先生と呼び懐いていくマリオンの姿が可愛らしく、最初は嫌がっていたヨハンナも次第に勝手についてくるマリオンを仕方なくだが気に掛ける様子はまさに師弟関係に見て取れます。
また作中では罪に処したメフィストの体の部位を守る異端審問官と呼ばれる人たちと戦うヨハンナの姿があります。

迫力あり、中には頭脳戦のシーンもあって見ごたえがあります。
メフィストを復活させることを目指し、旅をして行く二人の今後の展開に期待です。

漫画名 『フラウ・ファウスト』

作者      ヤマザキコレ

配信    まんが王国

出版   講談社

配信話数 既刊3巻(2017年5月30日現在)

価格   1巻500円

 

 

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