監獄実験―プリズンラボ― 4巻前半 ネタバレ 【江山の感情に変化が。。。そして、九字間の部下たちも暗躍を。。。】

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監獄実験―プリズンラボ― 4巻前半 ネタバレ

 

こんばんわ。美月です。

まんが王国のランキング上位にきていて、

気になっていた、「監獄実験―プリズンラボ―」。

 

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ここからは4巻前半のネタバレ

 

(濃いネタバレを含みます。ご注意ください)

 

情報聴収時間を終えた江山勝山

互いのパートナーの情報を開示しあいますが、

二人とも白紙回答。

 

 

 

江山は結局、倉梨を強引に吐かせる手段は

講じませんでした。

江山は主催者九字間に対する反抗心により、

自らの手でゲームに勝ちたいとおもったのでした。

 

 

 

勝又の手で掃除された、桐島彩のいる部屋に入る江山

横たわる桐島を目の前にし、今までと違う葛藤が芽生えます。

「桐島を苦しめる」

「苦しめるために殺さない」

「殺すのは?」

「あれ?どうだっけ?苦しめるだけ?」

 

 

 

 

九字間とあい、明らかに動揺を隠せない江山。

それを見守り、フォローする原川。

そんな原川の耳に、江山の自宅周辺を嗅ぎまわる人物の情報が。。。

 

 

 

 

三崎由乃の担当の園枝は、三崎が買った道具を回収します。

三崎は仕方なしと思うも、オイルとライターだけ残させます。

このオイルとライターで、三崎はとんでもない行動をおこすのですが。。。

 

 

 

 

場所は変わり、三崎の担当だった新村が、

勝又の担当長峰と二人っきりで密談します。

 

 

 

 

九字間が顔をさらしたことにより、皆殺されるのではないか?

そして、10年来、友達の原川が最近様子がおかしい?と。。。

原川が自分からゲームを遂行しているのか?

ボス九字間の命令で仕方なく動いているのか?

見極めていこうと長峰に相談するのでした。。。

 

 

 

4巻前半の感想

 

 

江山の感情が少し変わってきましたね。。。

桐島に対する憎悪は変わらずとも、

それ以上に九字間に対する不信感がつのってきた感じがします。

 

 

 

そして、九字間の下で働くものたちも、

このゲームの危うさを感じ、新たな展開を予感させます。

単なる残虐な実験ゲームから、

謎が解き明かされていく展開。。。。

 

 

 

続きが楽しみですね。。。

 

 

 

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