『澤飯家のご飯は息子の光がつくっている。』 一巻

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こんにちは。美月です。

今回は、読者から頂いたおすすめ本をご紹介します。

女性  30代前半 ( 大阪府 )/澤飯家のご飯は息子の光がつくっている。一巻

澤飯光は中学一年生の男の子。
会社員の父と妹の瑞穂と三人で暮らしています。
半年前に関西人で料理上手な母が病気で亡くなります。
部屋は荒れ、外食ばかりになってしまいます。
花火大会に初めておにぎりを作ったことで光は料理に目覚めていきます。
お隣に住む大学生の杏がダイエットのし過ぎで倒れてしまった時には杏のためにダイエット料理を作ったり、同級生の壱吾とともにパン作りをするなど料理の腕もメキメキと上達していきます。
妹の瑞穂は食が細く保育園でもあまり話をしなかったのですが、光が作った母の思い出の料理をきっかけにだんだんと明るくなっていきます。
外食続きで太ってしまっていた父も光の料理のおかげでスリムな体型を取り戻していきました。
母が亡くなった悲しみを乗り越え、家族三人の生活を立て直していきます。
一巻は全十四話です。三巻で完結しています。
初めから母は亡くなった設定です。
特別な事件が起こるわけでもなく、全体的にほのぼのとしています。
各話にでてくる料理も美味しそうで、真似して作ってみたりしました。
絵もスッキリしていて見やすいです。
グルメ漫画というよりはほのぼの日常系なので、ゆったり読むのが好きな方にはオススメの漫画です。

漫画名 『澤飯家のご飯は息子の光がつくっている。』

作者      山田可南

配信    楽天ブックス

出版   小学館

配信話数 既刊3巻(完結)

価格   1巻565円

コチラで読めます。

『澤飯家のご飯は息子の光がつくっている。』で検索してみてください。

 

 



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