新・ちいさいひと 2巻 8話‐9話 ネタバレ 【剛力VS橋爪!玄樹VS父と母。。。】

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新・ちいさいひと 2巻 8話‐9話 ネタバレ

 

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こんにちは、美月です。

夾竹桃ジンさん、水野光博さん、小宮純一さんの人気コミック

新・ちいさいひと」を読んで涙しています。。。

 

ここから、ネタバレ、感想、考察をレビューしていきます。

 

 

 

ここからは2巻8話‐9話のネタバレ

 

(濃いネタバレ含みます。ご注意ください)

 

 

 

健太の話を聞く剛力。

典型的な教育虐待との判断をくだします。

緊急性が高いと判断、玄樹に接触を試みます。

 

 

 

健一が塾の帰りにこっそり玄樹に接触します。

「お前を助けに来た。無理強いはしない。お前が決めろ」と。

「あの家には帰りたくない」と玄樹。

 

 

 

GPSついたカバンをゴミ箱にすて、健一についていく健太。

事務所につくと玄樹はシェルターの話を剛力から聞かされます。

 

 

 

玄樹が身の上話を語りだします。

中学受験に失敗し、それから母親がより一層厳しくなったと。

 

 

 

剛力はシェルターの申込書記入を玄樹にうながします。

「ジェミニに入ったら、私たちスタッフがあなたを全力で守るわ」と。

「もうあの家には帰りたくないです。サインします」と玄樹。

 

 

 

健太は所長に玄樹が保護されたことを報告。

そして、藤井とともに玄樹の家に行きます。

母親に、児相で一時保護していることを告げる健太。

 

 

 

翌日、児相に玄樹の母親が弁護士と共にやってきます。

相手の弁護士は剛力のロースクールの同期。

その弁護士橋爪は当時、自分のほうが上だったと。。。

 

 

 

親権の侵害行為”を主張する橋爪。

子供の人権への侵害行為”と対抗する剛力。

 

 

 

結局、橋爪が負けを認め、玄樹の母親に耳打ちをします。

母親は父親に電話するも、受話器の向こうでは激怒している声が。。。

「直接会いたい」という母親。

剛力は承諾します。

 

 

 

しかし、その条件は弁護士ではなく、父親同伴と。

翌日、父と母が訪れます。

藤井が”玄樹君を傷つけることがあれば、すぐに終了します”と。

 

 

 

玄樹の面会。

父親が「この人たちは口だけだ。玄樹の将来を本当に考えているのは自分と母だけ」と。

帰りたくない」ときっぱり発言する玄樹。

 

 

 

それを聞き、激高する父。

剛力は「絶対に玄樹君を家に帰せない」と宣言。

父親は母親の責任を追及しだすと、咄嗟に頭部をガードする母親

 

 

 

剛力は、「母親もDV被害者では?」と。

玄樹は、「ずっとパパとママを殺したかった」と。

全員驚きの眼差しを玄樹に向けるが、

藤井と剛力はその気持ちを察しているよう。。。

 

 

 

ここからは2巻 8話-9話の感想&考察

 

 

剛力克己の手腕が発揮されます。

ロースクール時代にはやり込められた橋爪を前に、

一歩も引かない、剛力はカッコいいです。

 

 

 

そして、玄樹にも勇気を与え、

自分の意思で決断させるよう働きかけたのはお見事。

 

 

 

しかし、母親があれだけ玄樹に対し厳しかったのは、

父親の影響だったのですね。

DVでよくあるパターンです。

 

 

 

夫にDVを受けた妻が、子供に対してそれを行う。

もっと低所得の家族の問題かと思っていましたが、

概念を覆されました。

 

 

 

 

なかなかこの漫画、、、

 

 

深いです。。。。

 

 

 

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