外道の歌 4巻 最新刊 26話-27話 ネタバレ 【榎加世子、坂巻裕の接点。それは、裕10歳の頃の事件がきっかけ。。。】

スポンサードリンク



外道の歌 4巻 最新刊 26話-27話 ネタバレ

外道の歌」はコミなびで無料お試し読みができます。

無料お試し読みはコチラ

▽   ▽   ▽

クリック!!

>>外道の歌<<

※私はまんが王国で読んだのですが、殆どのサイトが1巻540円のところ、

コミなび1巻400Pでした。

 

 

こんばんわ、美月です。

 

 

渡邊ダイスケ先生の人気漫画。

善悪の屑の続編。

外道の歌最新刊4巻8月28日に発売されました。

あらすじ、ネタバレ、感想、考察をレビューしていきます。

 

 

 

 

4巻は朝食会代表の榎加世子とその右腕坂巻裕の過去にスポット。

二人がカモたちのライバル業として仕事を始めたいきさつが描かれています。

続きは、こちらから、ネタバレします。

この本は、是非、ご自身で読まれることお勧めします。

 

 

 

 

ここからは 4巻 26話-27話 のネタバレ

 

(完全ネタバレです。ご注意ください)

 

 

 

プールで泳ぐ加世子。

「アルコールの方がよろしかったでしょうか?加世子お嬢様」と、執事。

 

 

 

時は17年前

鶴巻裕10歳

離れにいる父に、夕飯できたと伝えにいくと。

「今日はこっちで食べる」と、父の声。

 

 

 

ある日、友達からもらったゲームボーイを探している

見つからずに、離れの父に尋ねにいきます。

離れの扉ををあけると、父の姿はなく、代わりに少女の姿が。。。

 

 

 

「裕、何してる」と、父。

の父は、日ごろから虐待をしていました。

ニンゲンモドキの分際で親に口答えしやがって」

「オレの金玉から生まれたニンゲンモドキの分際でよ」

 

 

 

そんなこともあり、は見て見ぬふり。

夕飯時に母親に、「夜中に離れから女の子の声がした」と嘘をつきます。

知らないから。気のせいだから」と母。

 

 

 

ある日、学校からが帰ると。。。

父はお巡りさんに連れていかれるところでした。。。

 

 

 

鶴巻裕19歳

あの事件以来、学校ではイジメにあい。

母は2年前に病死。

 

 

 

親戚の家で厄介になっているも、叔父も叔母も距離を置いていました。

小学5年で父が事件を起こして以来、8年友達がいない裕。

裕は生きがいを見つけるため思います。

 

 

 

”中学の時、俺をイジメてたクラスの連中を一匹ずつ殺して回ろうか?”

”それとも、すべての元凶のオヤジの見つけ出し始末してやろうか”

そんなとき、声をかける一人の女子高生。

 

 

 

坂巻・・・くんね?」

8年ぶりでした。

ニュースやネットで耳にしたその名を忘れることはできなかった。

・・・加世子

「ようやく見つけたわ」

 

 

 

4巻 26話-27話 の考察・感想

 

 

 

坂巻裕がオタク風(トラに言わせると。。。)なのはやはり過去がありまたね。

父親による虐待。

その父による、犯罪により、、、。

 

 

 

は思春期に、社会と交流することが出来ませんでした。

そして、その父が監禁していた女性こそが、、、。

今やのビジネスパートナーであり、の人生を変えた女性。

 

 

 

榎加世子だったのですね。。。

 

 

 

格闘家、トラをもしのぐ、坂巻裕の強さの秘密。

次回、ここらが明らかになります。。。

 

 

 

 

※私はまんが王国で読みました。

殆どのサイトが1巻540円のところコミなびは1巻400Pでした。

無料試し読みでご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事はコチラ

 

 

 

スポンサードリンク