外道の歌 1巻1話~4巻33話 登場人物紹介

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外道の歌 1巻1話~4巻33話 登場人物紹介

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>>外道の歌<<

※私はまんが王国で読んだのですが、殆どのサイトが1巻540円のところ、

コミなび1巻400Pでした。

 

 

 

こんにちわ。美月です。

外道の歌」4巻(最新刊)が8月28日に発売になりました。

詳しい内容が別記事でレビューしてますので、そちらをご参照ください。

発売間隔がおよそ4か月のこちらの作品。

この辺りで、登場人物をまとめておきます。

 

 

 

カモメ古書店の面々

鴨ノ目武(かものめたけし)

通称カモ。

坊主頭に、サングラスをかけ、ゼブラ柄のパーカーを着用。

サングラスは夜、部屋であっても外さず、奥の目はめったに見せない。

「カモメ古書店」の店主。

も、裏の顔は犯罪被害者の復讐を請け負う。

かつて団地で妻と娘と暮らしていたが、強姦目的で押し入った男に

殺害された過去を持つ。

ターゲットに対しては冷徹非情な制裁を加えるが、

犯罪被害にあった人々には人情厚い面も。。。

 

 

 

 

島田虎信(しまだとらのぶ)

通称トラ。

髪型はセミロングで、関西弁を話す。

卓越した格闘術を持ち、かつてはプロの格闘家。

感情を表に出さないカモとは対照的な熱血漢。

母親と二人暮らしであったが、ひったくりに会った母親が

ガードレールで頭部を強打し死亡している。

 

 

 

開成奈々子

20歳。眼鏡をかけている。

引きこもりだったが、ある日押し入った男に

両親とたまたま来ていた従姉妹を殺害される。

自身はベッドの下に隠れ、難を逃れた経験を持つ。

悲惨な経験のため、感情がマヒしている。

が、頭の回転は速く、ターゲットを捕まえる手助けに

一役買っていること、幾度とあり。

 

 

 

 

その他の面々

カモの叔父

スキンヘッドで一見強面ヤクザに見えるも、実は刑事。

甥が行っている復讐代行を黙認している。

しかし、決して復讐代行に肩入れしているわけではない。

 

園田夢二(そのだゆめじ)

奈々子の両親と従姉妹を殺害した犯人。

普段は「ゴアゴアミックス」という出版の編集をしており、

自らも作家志望。

常に飄々とした態度で、冷酷に殺人を犯す。

その経験を最も価値あるものと思っており、殺人は取材だという認識。

 

榎加世子(えのきかよこ)

犯罪被害者の復讐を支援する、「朝食会」代表の若い女性。

カモたちとは違い、被害者に復讐させる手助けをしている。

ENOKIグループ会長の孫。

鶴巻裕の父親に幼い頃拉致された経験あり。

被害者の復讐第1号の対象はその鶴巻の父であった。

 

榎加世子の生い立ちは、4巻に詳しく記されています。

 

 

 

鶴巻裕(つるまきゆう)

朝食会のメンバー。

アフロヘアーで一見オタク。

が、その実、トラに匹敵する腕っぷしの持ち主。

幼い頃、父親が榎加世子を拉致したために、世間から一線を画して暮らしていた。

榎加世子に促され、アメリカの軍隊の特殊部隊で格闘術を身に着ける。

 

 


 

 



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